黒字至上主義日記
もう何が何だか。
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本当にあった怖い話
昨夜は蒸し暑かった。風呂から出てコップ1杯の水を飲み、部屋で本を読んでくつろいでいた。







「そろそろ寝るか」汗も引き、夜中の12時を過ぎた頃にいつも通り就寝。







暑さのため、窓を薄く開けておいたせいか、外を走る車の音が夜の静寂に響く。眠れない。












寝苦しさに身悶えながらも、ウトウトし始めた俺は、深い眠りを待つだけだった・・・・・・しかし、











突然。体が動かなくなった。指一本動かない。「眠すぎて動かすのダルイのか」なんてことを考えながら気にせず眠ろうとする。









耳元で何か音がする。甲高く唸るようなその音は動かない俺に近づいてくるようだ。







全身に嫌な汗をかく。









俺のすぐ傍まできた!!唐突に音は鳴り止む。







「怖い・・・・・・。」








俺の左の頬にモゾモゾとした違和感が。








「何なんだ・・・・・・!」震える俺は、しかし体は動かない。








どれくらいの時間が経っただろうか。おそらく2~3分だったに違いない。気がつく体が自由になっている。






自由を手に入れた俺は安堵した。途端に左頬にむず痒さが走る!!










震える手で頬に触れ見る・・・・・・。


















蚊に食われたよチクショウ。
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コメント
この記事へのコメント
さようなら、塵。

そのうち蚊の胃袋(ある?)で消化されるだろう。
2006/06/18(日) 21:15:20 | URL | もみじぃい #EepN6ShQ[ 編集]
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